2026/01/31
開催報告
2025年11月から2026年1月にかけて、当拠点主催の公開講座「再生医療特論2025」を開催しました。
【講座概要】
本講座では、再生医療分野の第一線で活躍する研究者の方々を講師に迎え、iPS細胞を用いた創薬・基礎研究、Quality by Designに基づく細胞(MSC、iPSC)製造、再生医療等の臨床応用の現状、さらには国内外のレギュラトリーサイエンスへの対応など、再生医療の現在と未来を見据えた多彩なテーマを取り上げました。
講座全9回開催を通じて、延べ1,300人を超える皆様にご参加いただき、盛況のうちに全日程を終了することができました。
ご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。


【最終回】
最終回は、対面とオンラインを併用したハイブリッド形式で開催し、講義終了後には交流会も実施しました。
交流会では、講師の先生方と参加者の皆様との間で、再生医療をめぐる活発で有意義な意見交換が行われ、分野を超えた新たなつながりと学びが生まれる貴重な機会となりました。
今後は、ご参加いただいた皆様へのアンケートを通じてお寄せいただくご意見・ご感想を参考にしながら、次年度の「再生医療特論」における各回のテーマをさらに充実させてまいります。
また、本講座の開講にあたり、以下の機関の皆様よりご共催ならびにご後援を賜りました。多大なるご支援を賜りましたことに、改めまして心より御礼申し上げます。
・共催:慶應義塾大学/藤田医科大学/神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
・後援:神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科/
かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)/
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
